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OCO(オーシーオー)注文とは
OCO(オーシーオー)注文とは“One Cancel the Other” のことで、FXにおけるオーダー種類のひとつです。
使用する場面は、1ドル90円から92円の間でもみ合う展開のときなど、
ドル高(円安)・ドル安(円高)のどちらに転んでもおかしくない状況の時です。
予想されるその後の値動きは上下どちらかに進んでいく2パターン。
一度に2つの注文
→高いレートになったら売り注文
→安いレートになったら買い注文を出しておくと、相場に対して有利な注文条件のどちらか一方が約定され、もう一つの注文は自動的にキャンセルされます。
■具体的には
上昇して92円を突破(上昇トレンド)を確認してから買い。→利益限定。
下落して90円を突破(下降トレンド)を確認してから売り。→損失が限定されます。つまり、円高になった場合と円安になった場合の両方の注文ができるわけです。
レンジ相場を抜けて上下に動いた後は、上昇または下落へ一気に進んでいくことが多いため、OCO取引ならタイミングを逃さず売買ができます。
また、新規の注文時でも既に注文済みの決済にも可能なので、
「利益確定パターン」や「損切り想定パターン」を立てることができます。 -
日経平均株価とTOPIXの違い
Posted on 12月 21st, 2008投資日経平均株価もTOPIX(東証株価指数)も、日本を代表する株価インデックスです。
いずれも日本を代表する株式市場である東証1部市場の値動きを示します。■日経平均株価
東証1部上場全銘柄のなかから、日本を代表すると思われる225銘柄をピックアップし、その平均株価をある除数でわったもの。■TOPIX(東証株価指数)
東証1部上場全銘柄の時価総額を終値ベースで計算し、1968年1月4日の時価総額を100として指数化したもの。どちらが優れてるのか?
→日経平均株価は、2000年4月に行われた銘柄入れ替えによって、ハイテク関連銘柄の比率が高まった結果、ハイテク関連銘柄の値動きに左右されやすい。
この銘柄入れ替えの際に、採用銘柄が大きく買われる一方で、除外銘柄が売り込まれたことによって、平均株価そのものに不連続性が生じてしまっている。→TOPIX(東証株価指数)は、全銘柄の時価総額をベースに算出されているので、時価総額の大きな銘柄の動向に左右されやすい。しかし、特定銘柄の値動きに引きずられるケースが多いことから、市場全体の値動きを網羅的に見る上では参考になりそう。
※長期運用の指標とするにはTOPIXの方が向いているようです。
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ETFのリスク
・価格変動リスク
→市場の需給バランスによって取引価格が変動するので、マーケットの動向次第では値下がりします。・流動性リスク
→売りたくても買い手がいなければ売れないし、買いたくても売り手がいないと変えません。
上場廃止のリスクもあります。
ほとんど出来高のないファンドは要注意です。・トラッキングエラーリスク
→トラッキングエラーとは、「ベンチマークと、ファンドの運用成績がどの位乖離したかを示す指標」のことです。
投資家としては、インデックスファンドを買う以上、ベンチマークと連動して欲しいので、
取引価格が連動目標としている株価インデックスの値動きに対して大きく乖離するのは困ります。
特に海外市場の株価インデックスに連動するETFはこの手のリスクがあることに留意する必要があるそうです。※ETFの場合、連動するはずのベンチマークとの相関係数が0.9を割る状態が続くと、上場廃止になります。
ちなみに、相関係数は「1」の状態が感染に連動していることを意味します。 -
ETF 最適な組み合わせ
私は案外人を見かけで判断してしまいがちです。。。
山崎元さんを私はよく知らないのに、この人の言うことは正しいと思ってしまうのです。その山崎さんいわく、
ETFで分散投資を行うなら、四の五の言わずにTOPIXとMSCIコクサイの両方に分散投資をすれば十分だとおっしゃるのです。なるほど。
ちなみにMSCIコクサイとは、先進国の株式市場に分散投資する際のベンチマークとなっているインデックスで、日本株部分を除いたものだそうです。
つまり、その2つを保有することで、世界中の株式市場に分散したのと同じ効果が得られるわけです。さらに山崎さんいわく、その比率はTOPIX4にMSCIコクサイ6で保有するのがブレが小さいのだそうです。
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ETFの税金
ETFとは金融商品取引所(Exchange)で取引可能(Traded)な投資信託(Fund)のこと。
機関投資家や証券会社から集められた株式の現物出資によって、日経平均やTOPIX(東証株価指数)などの株価指数の動きに連動するように運用する上場投資信託です。
このETFとよく比較されるのがインデックスファンドです。
詳しくはまた別の機会にしたいと思いますが、
インデックスファンドは投資信託で、ETFは上場投資信託という点で大きく違います。
上場しているということは、売りや信用取引ができますしね。で、今私はこのETFにとっても注目しています。
まずはポートフォリオの中心に日経平均とかに連動したETFを持ってきて
その一方で短期的に大きなリターンを狙うための銘柄を組み合わせようと思っています。これを、コア・サテライト戦略というそうです。。。。
幅広くたくさんの銘柄に投資できるメリットとともに、私がとっても注目したのが、ETFの税金の取り扱いです。
なんと!一般の株式と損益通算できるのです。
そこまで興奮する理由は、
去年すべてを清算するために、持っていた株を売却し300万円の損きりをしました。。。。
そしてわざわざ追徴課税されたにも関わらず、確定申告したのです。
それもこれも将来の損益通算のため。
でも株はやらないだろうなぁと思っていたところにETFを知りました。もうこれはやるしかない。
まずは、日経225連動とTOPIX連動を購入するつもりです。
ちなみにこのETFはどこの証券会社でも購入可能です。
これも購入箇所の限定される投資信託より便利な点ですね。 -
投資やるなら分散投資
Posted on 12月 14th, 2008投資インフレになると、普通預金に預けておくだけでは損をする!と知り
お金にも働いても働いてもらうことにしました。私の母は財テク(今こんな言い方しない?)が趣味だったので、
私も小さい頃は、郵便局の定期預金をしてました。当時の利率は夢の8%とか6%台。
満期にはほぼ倍で戻ってきて、幼い自分にとても感謝した覚えがありますw投資経験は、その幼い頃の定期預金と、5年ほど前から3年ほどやった株式投資のみです。
投資やるなら分散投資!
分散投資は、以下の6つで以下の割合に分けるのが基本だそうです。
日本株(30%)
外国株(20%)
日本債権(10%)
外国債券(20%)
オルタナティブ(商品)(10%)
不動産(10%)ところでFXってどれに分類されるの??
と、よくわからないのでまず7つに分類して
それぞれ、10万円づつくらいからはじめてみることにします。<下準備リスト>
・株とか債権はよくわからないので、投資信託かETFの資料請求をする
・オルタナティブは、「純金積み立てコツコツ♪ プラチナ積み立てコツコツ♪」を検討中。
・FXはひとまずいくつかのデモツールを試してみる。 -
FXブロードネット
FXブロードネットのデモ取引を始めて2日たちました。
重いので、必要な時以外は持ち歩かないノートPC持参でクライアント先へ。。。。
ちょっとコーヒーブレイク。
どきどきしながらPC立ち上げて、ネットつなげて、
・・・・FXブロードネットにつながりません!!「ページが表示できません」
FXブロードネット また一つ不安材料が増えました。
http://www.fxtsys.com/demo_exchange.html
本日の取引。
ドル/円 売り(92.773)
ユーロ/円 売り(119.378)


